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アコギ弦の綺麗な鳴らし方❗

プレイヤーに因ってアコギのストロークで
綺麗に鳴らす方、そうでない方が分かれるのは何故でしょう⁉️

ピックの固さも勿論関係してくるのですが・・・❗

片や シャリーーンんっ(鈴鳴り)🎵

片や ジジャリーーンんっ🎵

コードストローク弾きがホント 綺麗 なプレイヤーは

シャリーーンんっ(鈴鳴り)🎵
と鳴らせるのです❗

どうしてなのでしょう⁉️

全く同じタイプ(同一機種)のアコギ、同じピックを持ってストロークしても弾く人が変われば 弦が鳴る綺麗さ が違って来るのです❗

ピックがより軟らかければ よりライト な
🎵 シャリーーンんっ 🎵
と鳴るのですが、又これも 曲風 に因ってピックを替えてみたり強く、弱くで調整が出来る方がベターですよね❗

では綺麗な 弦の音 を鳴らすにはどうすれば良いのか⁉️

それは弦振動が 縦振れ か 横振れ かの違いに起因します。

つまり
縦振れ はアコギトップからバックに向かって振れる
横振れ はアコギを構えての上から下(上下)に振れる
の違いなのです❗

正解は 縦 振 れ です❗

アコギトップ板からバック板に向かって出来るだけ 縦振れ(なかなか垂直とまではいきませんが) で鳴らすのです🎵

三味線のバチを想像してみて下さい❗
ベンっ ベンっ と三味線の革に向かってダウンストロークで弾きます🎵
これなのです❗

つまり弦をストロークで綺麗に鳴らすプレイヤーは早いアップ、ダウン時でもそれぞれ抜け易い様にと 相まって ピックが寝ていて 出来る限りの弦の 縦振れ を起こそうとしているのです❗

この事によりピックが弦に触れている(接触)時間も短く(離れ易くまとわりつかない、ビック離れが良い)なります🎵
これで弦が綺麗に 鳴ってくれる のです❗

どれだけピックが弦から離れる時に寝かせられているか、触れている時間が短いか❔
なのです🎵

ですからピックを 強く持っている方 は道理的にこれが出来ません❗

離したく無い(飛ばしたくない)のは理解出来るのですが ピックは手首を柔らかくし、弱い握力でもって ふにゃふにゃ(ピックが前後に簡単に倒れる様) に持つべきなのです🎵

ダウンストローク時倒れたピックが6本の弦を順にスローモーションで言えば ペチッ ペチッ と出来るだけ上から叩くだけで良いのですねぇ~❗
あとは鳴らしたい強さによってストロークの速さ、握る力を瞬時に多少加えてやるだけなのです❗

ピックが弦に触れる時に寝てないと抜けも悪く、横振れ、又触れている時間も長くなってしまいます❗
これは NG ですっ❗

もっとまずいのが強く弾きたいがあまり、ビックが全く倒れない程強く握る、持ってしまう事です🎵
つまり弦の横を弾いてしまう上、弦離れも悪く 横振れ しか弦振動は起こせません❗
これでは弦は綺麗に鳴ってくれないのです❗
イメージとしては6本の弦の上っ面を寝かせたピックで素早く(勿論弾かなくてはならないのですが)滑らす とでも云いましょうか・・・🎵

ですからピックを持つ腕のスウィング曲線はと申しますと・・・🎵
駄目なのが6本の弦と平行にする(振る)事、に対して
6本の弦に向かって上から U の字を描く様なイメージで❗

私もなかなか上手くいきませんが 頑張る しか有りません❗

皆さんはどうですか⁉️

ピックでのストロークが綺麗に鳴らせますかぁァ❗

ご参考になればと動画アップしておきます🎵

このプレイヤーはこの 🎵シャリーーンっ🎵
を鳴らしたい時に敢えてアコギを起こしたり(縦振れで弾きたいが為、又、抜けを良くしたいが為)
工夫!テクニックを駆使されてますよ❗
手首も柔軟で自在にコントロールしています❗
又、ご本人と そっくり に弾かれています❗
研究してみて下さいませ🎵