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今日(こんにち)のアコギは内部もよく洗練されていて(多分ブレーシングの成果と精度、気密性が増したから?)、70年代後半から80年代にしっかり製作されてヴィンテージレベルまで現存する個体よりも鳴る様に感じます。
これは新品時の響きが今日のアコギは70~80年代のモノより良く響くのです❗

昭和HEADWAYも数十本手にしてきましたが、同じHEADWAYでも直近(今日)のモノが一番鳴る様に感じます❗
廉価ギターであってもです。

特に当店取り扱いのオールソリッドHD-115STD 40thAnniversary(ローズ単板)、HD-113STD(マホガニー単板)のサドルが薄い(上から見た厚み)のです。
はてっ?
私はこれまでサドルとナットの質量は極限まで減らす、薄くすべきだと考えて来ました❗
特にサドルはダイレクトに箱内部にパワーを伝える支点として強度の許す限り薄くすべきだと考えて来ました❗
サドル、ナットの材質として象牙、牛骨、タスク、プラスチックと様々ですか強度が保てるならわざわざ値段の高い象牙にしなくてもプラでも良いと私は思います❗
0.01グラムでも軽くなるのなら・・・。

昭和HEADWAY、復刻直後(2000年代)でもここまで薄くされてなかったのではっ?
と思います❗
これを敢えて解ってやってるとしたら私的にはHEADWAY恐るべしなのです‼️
HEADWAYの職人さんの中にかなり鳴りに煩い(詳しい)方がいらっしゃると推測します。

一度本当に試しに来て下さいませ。
HEADWAY持参でも良いですよ。

喜んでお待ち申し上げます❗