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私(当店)のCustomのやり方、考え方とは・・・。

クリップチューナーが全盛の今日、その昔私達が学生(1970年~80年代)の頃勿論クリップチューナーなる便利なモノは無く、アコギのチューニングは一つの 音叉 の音(A 5弦ハーモニクスor解放)が基準となり各弦を合わせていくやり方でありました。

従って相対音感の無い方が調弦すると微妙なモノ(6弦全体がバラバラ)になったものです(笑)。

その頃、その 音叉 にティッシュボックス 大 の木で囲われた箱(横の木口一方が開いてた)が一体化されてあった(音叉に固定)のをご存知ではないだろうか⁉️

知らない方も今日びいらっしゃると思います❗

チューニング時、その音叉を叩いてやる事で基準となる音叉の音が固定されている木の箱により増幅され音量 増大 そして 伸びる 為聞き取りやすく(調弦し易く)なるのです。

もう勘処の良い方はお気付きかと思うのですが⁉️

そうっ、まさしく アコギ(箱型に成ってる事による倍音&サスティーンが得られる) なのです。

その他箱型弦楽器も皆そうですよねっ🎵

そして叩かれて来た回数が多い、木の箱付き音叉ほど
コォォ~ッん
と良く鳴ったのです。

やはりアコギも良く弾いてやる⁉️
弾き続けてやる⁉️
事により鳴りが進むのだと改めて再認識します。

音叉と木の箱の結合部分が叩き続けられる事により一体化してくる❓(馴染んで来る?)のです。

この既成事実からヒントを得、私(当店)のカスタムは成り立つのです。

極、ごく自然な事をやるだけなんですが・・・。

当然永い年月は掛けれません❗
それを如何に短くするかが 鍵 となるのです‼️