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良く鳴るギターとはどんなものかと⁉️漠然と・・・すぎて解り難い方のための別コラムです。

貴方が今弾いて居られるギターで日々練習に明け暮れている方には鳴るギター❔❓❔
って思われると思います❗
なぜなら私のアコギ人生で一番練習に励んだ高校生時期にギターの鳴りの事など考えも及ばなかったのを思い出します❗
そう、今手持ち(それしか無かった)のギターの鳴りが当たり前で全てだったよなぁ・・・と振り返り回想します‼️

これでいいのだっ❕❕
なんです。

今の私の様にギターの鳴りに特別興味(それもアホほど)を持たない限り鳴りの事などどうでも良い事なのです。
アコースティックギターっていう楽器は新品の時から既に癒され、気持ちいい音色であると同時に上達途上の方にとっては上達優先、鳴りの事など 2の次 3の次 なのです。

余裕が出来、もっと鳴るギターに出会うまでは・・・。

ではその音ってなんぞやっ‼️

それはもうっ音量と振動がもの凄いんです。
その音量、サスティーンをグラフ曲線で表すならちょうど スキージャンプ の最長不到距離で 優勝 の選手と そうでない選手 の飛行 VTR の様にジャンプ台から飛び出した瞬間(鳴り出し)の高さ(音量)から違います。
そしてその高さ(音量)は滑らかに落ちていくのですがその着地(鳴り止み)地点が又違います❗
鳴りの良し悪しが判ってくると僅かな差であっても鳴りの良い個体では弾いたその瞬間に電流が身体中駆け巡り(私は軟らかいピックで弾いた際、バリっバリっといった太鼓の革が破れる様な感覚を覚えます)感激のショックに襲われます❗

そして今日の最新アコギは1970~80年代の国産バカ鳴り(チープで音がデカいだけの様な)とは違い、箱内部もよく洗練されていて国産ギターでも良い音色での 熟成された鳴り を感じられるのです❗