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よくギターの音で輪郭が欲しい(鳴るギターは音の輪郭がボヤけるといった嘆き❗)・・・とおっしゃる方が居られますが音の輪郭って抱えて弾いてるその方が無い様に感じるのは、一番近くで その 2 の木が鳴る音、響く音(擬音で言えばゴ、ド、ボが入る)を振動と共に強く聴いてしまっているからだけであって案外聴かされる側はそうではないのです(生音での話です)。
検証としてギターを第三者に弾いてもらい正対して貴方が聴いてみると判り易いです。

又、よく勘違いしがちなのがアコギといった楽器は部屋弾きだと必要十分な音量で、音の輪郭もハッキリと聴こえその 2 、その 3 の音量が僅かであっても結構癒され、良い音(良く鳴っている)と思いがちになるのです(全く人に聴かせるつもりが無いのであれば問題はないのですが・・・)。

考えてもみて下さい。音の輪郭がハッキリ聴こえて来るという事はその 2 、その 3 の音量は鳴るギターより弱く弦鳴りが割合的に強い証拠です。

私に云わしてみればハイフレット、ハイポジションが鳴らなくても良いのですか?

という事なのです🎵

要するに弾く側(アコギに一番近いので、その2を)と聴く側(その3を)のより強く聴いてしまう音質の違いですね。
私は自分の鳴るギターを人に弾き聴かせて貰う事(それも生で)をかなり繰り返し試して来たのです。

その結果、大きく、ハッキリと聞き取れた事を確認しておりますし、この方法こそが一番鳴りを確認する最良の方法なのです。

ですからピックアップを装着するのであればあまり鳴らないギターの方が良いのかも知れませんっ❗

でも良く鳴る個体でピックアップも着けたいってのは欲張りですかねぇ~っ❕❕