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私が初めて手にしたアコギは思い出すだけでも笑けて来るのですが

忘れもしません❗❗

時代は昭和。
貧乏家庭だった私が中学生の頃、的もなギターを買える訳もなく、通信販売で月/700円の11回払い(計7700円)の月賦で、たぶん新聞の広告か雑誌の裏表紙に載ってあった迷器(笑)。
その名は

ロ マ ン (笑) 。

今思えば やっつけ仕事 感満載のアコギを母に頼んでお小遣い払いで手にしたのでした。
当然、ちゃんとしたモノでも無く、弦高など知りませんっ❗状態でした。
又、ロマン(通販業者が勝手に付けた) といったメーカーロゴ? 機種ロゴ? が何処にも書いて無い 手作り感満載なモノで、教則本? なる手引き書に従ってチューニング (付属で音叉が付いてました) するのですが当然合わす事が出来ず、弾けないまま暫くするとネックがドンドン順反りになって弾ける状態ではなくなりました(笑)。

それでも愛着が湧くもので、何処にも書いていないロゴ  (ヤマハ や モーリスは描いてるのにぃ と思い?)
ロマン といった スペル を 少年 はホワイトペンを持って来てヘッド部に縦にV字型に

R     O     M     A     N                                         と書いたのです。
縦ロゴですよぉ、マーティンで云えばD-45と同等品❓

それも白で(大笑)。

そして中学三年生の頃、音楽の授業でのバンド演奏発表会の練習の日に
それを、
ロマンを
学校に持って行くのですが・・・

出たぁ~っ❗❗
ロ マ ン~んっ⁉️

とクラスメイトの石井君に

クラス全員に聴こえる様な大きな声で 揶揄
(どうも手書きロゴがツボだった様です) され、その日以来 少年? は学校に持って行けなくなりました(笑)。

いい時代になったもんです~❗
当然、メーカーロゴは当たり前に表記されてますし
クリップチューナーなるものでチューニングも正確に出来るのですから❗❗
綺麗な音で練習できますものねぇ~❕❕

当時私に通信販売した業者は決して私を騙そうとした訳でもなく良かれと思い

これからは我が国にもアコギ文化が根付いて行くのだ

とばかりお手軽な月賦販売で アコギの何たるかも解らぬまま製作、販売したのでしょう⁉️
(教則本の先生はご立派だった様な?)
そういう試行錯誤の高度経済成長期、ある意味何でもアリだったのです❗❗

これからアコギを始めようとする中学生、高校生諸君❕❕

おっちゃんみたいにアコギで失敗したらアカ~ンっ❗

おっちゃんとこの

HEADWAY ジャパンチューンナップシリーズは良く鳴るし、弾き易いっ❗
これが一番肝心やっ❗
そしてこんなに完成度が高いのに
安い  ときたぁ❗
おっちゃん嘘はゆわへん❗

悪い事もゆわへん❗
これにしときぃ❗❗                       えぇからぁ~❗

おっちゃんが

ゆうのに

しときぃ~いっ❗❗